入金の消し込み
売上に応じて入金確認の「消し込み」処理が増える。ネット販売で導入する決済方法によっても手間は異なる。

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2017/July/23



【目次】
売上が増えるに従って煩雑度が増加するのが、入金を確認するいわゆる「消し込み」処理でしょう。特に、消費者のために多くの決済方法を揃えれば揃えるほど、この消し込み作業は複雑になります。

●代金引換

決済処理を物流業者が実質的に代行してくれるため、ショップにとっては入金消し込み処理という点で優れた決済方法です。

●郵便振替と銀行振込

わざわざ郵便局や銀行まで出かけて行って記帳し、更に注文情報と突き合わせて消し込み処理をするのは大変な作業です。その上、「購入したのは夫だが振り込みをしたのは妻で、注文者の名前と振込人の名義が違う」というケースが結構多く、ショップの負担となっているようです。

また、消し込み処理に関連して、資金移動という観点からは「郵便口座からメイン銀行へ資金を移すのが大変」という指摘もあります。ただし、確かに郵便振替のマイナス面も多いのですが、消費者ニーズの高さを考えるとやはり郵便振替を決済メニューに加えるべきだという結論になります。

●カード決済

理想的な形態のカード決済システムでは、注文台帳とカード決済機能が統合されており、ボタンを1回を押すだけで消し込み処理が完了します(*13)。

ただし、一般的なカード決済システムは外部システムとして外付け形式で提供されているため、注文情報とカード決済受付情報を手動でマッチングさせる必要があります(*14)。こういったケースでは、入金消し込み処理が必ずしも簡易とは言い難いので注意が必要です。

●コンビニ決済

基本的には郵便振替や銀行振込と同じく、コンビニエンスストアで入金された情報と手持ちの注文情報を目視して消し込み処理を行う必要があります。

ただし、コンビニ決済の入金情報を自動的に消し込み処理するサービスを提供しているケースもあり、この場合は注文情報と入金情報を照合する手間が掛かりません。





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