![]() |
キャッシュフロー
オンラインショップが導入する決済方法によっては、運転資金が不足することも。 |
|||
|
●代金引換 物流業者によって異なりますが、総じて早い回収が可能です。週次(1週間に一度)で締めて数日後には指定の銀行口座へ振込まれるので、キャッシュフローの改善に貢献する決済方法です。 ●カード決済 カード決済では、月1回締めで支払いサイトが30日以上になるケースが多くあります。つまり最長で60日、平均でも45日後の現金化になる訳で、キャッシュフローに悪影響を与える危険性があります。 ただし、カード決済業者によって支払い条件は大きく変わります(例えば、締めの回数が月2回で支払いサイトも15日、という例もあります)。月額の利用費や手数料料率は当然ですが、これらに加えて回収日数についても比較検討が必要でしょう。 ●コンビニ決済 コンビニ決済では月1回の締めが標準ですが、多くのコンビニ決済サービスではオプションで月3回等を選択することができます。締め日が多ければ多いほど短期間に現金化できますが、オプション費用が加算されることが多いので注意が必要です。 支払いサイト(締めた後に実際に支払われる期間)は、代金引換と同様に、締め後数日で入金処理がされますので、この点はカード決済よりも優れていると考えられます。
|