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コンビニ決済
導入でライバルに差をつける。「24時間利用」と「手数料不要」が消費者に人気だが、導入コストが高いのが欠点。 |
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コンビニ決済の利用頻度は16.9%と第4位でしか無いのですが、支持する声は大変に肯定的です。 ●24時間利用できるコンビニ決済は便利
・1番手軽なのがコンビニで支払うこと。金融機関は時間帯や休日は利用できないので不便。
・コンビニでの決済が出来て助かります。それでも未だコンビニ決済をされていない所もあり欲しい品物があっても断念することもあります。 ・コンビニでの支払いが最も便利。時間を気にせずできる。 ・コンビニでの決済が一番便利に感じているが、コンビニ決済できないものが以外に多いので不便です。 ・コンビニ決済なら時間を選ばずにできるので非常に重宝しております。 ・だいたい毎回コンビニ決済です。コンビニは24時間あいてるし、忙しい私にも払いに行きやすいので便利です。買い物する時はなるべく郵便振替かコンビニ決済のあるところでないと買い物をやめるときもありますね。 ●コンビニ決済は手数料不要
・コンビニ決済では大抵の場合その手数料を販売者が負担してくれている。
・コンビニ決済は手数料の点から便利。代引きは安心。よってどちらかを利用します。 ・コンビニ支払が手数料もかからないし近いので良い。 唯一の問題点といえば地方によってコンビニ店舗が存在しないという点だけでしょう。 ●地方によってはコンビニ店舗が存在しない
・コンビニ支払が手数料もかからないし近いので良いのですがそのコンビニ決済がセブンイレブンだけだと沖縄にはないのでできなくなります。
・コンビニ決済で、特定のコンビニに限られるものがありますが、大手のコンビニでも地域によっては地域にない場合がある。特にセブンイレブンは、私の住んでいる県内全域に店舗がほとんどない。 ・コンビニであればどこでも払えるものかと思っていたら、違ったのでちょっと悲しかった事がありました。 ・コンビニも地域によって無いお店もあるので、複数のお店でできれば有り難いです。 実は、「最も頻繁に利用する決済方法は?」では第4位でしたが、「一番利用したい決済方法は?」という質問に対しては30%前後(*6)の消費者がコンビニ決済を挙げています。これは、カード決済を抑えて、好ましい決済方法の堂々第1位になります。 この「最も頻繁に利用(16.9%)」と「一番利用したい(30%)」とのギャップは、コンビニ決済を採用しているショップが少ないことが原因です。ショップにとってはコンビニ決済を導入したり運用するためのコストが高いため、わずか11.1%(*7)のショップしかコンビニ決済をメニューに加えていません。 もしライバル店に先んじてコンビニ決済を導入することができれば、新たな消費者を獲得できる可能性が高いと考えられます。逆に、もしライバル店がコンビニ決済を導入して貴ショップがコンビニ決済を導入しないままなら、新規顧客をライバルに奪われてしまうかもしれません。 コンビニ決済はそれほど消費者のウケがいい決済方法であり、全体の導入率が低いことを考えるとコンビニ決済によってライバル店に差をつける武器になりうると考えられます。
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