決済方法の評価
ネットショップが採用すべき決済方法を、消費者サイド・販売者サイドの両方から評価。

home
簡単には儲からない
ネット販売の成功法則

[広告宣伝]
広告宣伝入門
メルマガ発行

[顧客対応]
顧客対応と広告

[ホームページ]
ホームページ入門
決済方法入門
 ・カード決済(消費者)
 ・カード決済(ショップ)
クレジットカード決済
コンビニ決済
一円会社設立

[共通]
失敗/成功事例

[全国セミナー開催]
セミナー開催
 ・全国セミナー開催履歴
セミナー講演依頼募集
 ・セミナー講演の全国派遣承ります。

[その他]
ショップ作成前に
法人カード
編集後記
リンク集


[サイト再編のために移動]
SEM
オーバーチュア広告
SEO対策日記
SEM/SEO用語集


[弊社執筆書籍]
もっと「稼げる」ホームページ最強宣伝術

「ホームページ集客」を「利益」に変える成功方程式

SEOを超えたホームページ集客術


不許複製・禁無断転載

[PR]



2017/July/23



【目次】
決済方法を「買いパラ®」研究室が評価した結果は下表の通りです。
総合評価は6点満点で、消費者サイドから見た評価を3点、ショップの立場を考慮して3点、となっています。

決済方法の評価表

上記の表を消費者の評価とショップの評価の2次元に展開したものが下図になります。
ここでは右に行くほど消費者に好まれ、上に行くほどショップに好まれ、したがって右上に行くほど優れた理想的な決済手段ということになります。

決済方法の評価図

上記の表中「用意している決済は?」の値を見て欲しいのですが、代金引換79%・銀行振込75%・郵便振替59%・現金書留21%等となっています。
この4つの決済方法は上図の青枠で囲んだ部分ですが、明らかに「ショップにとって導入し易いモノ・負担が小さいモノ」という自己都合に偏っていることが分かります。消費者の支持を得ていません。現金書留がその典型で、21%のショップが用意していても実際に利用する消費者はゼロです(頻繁に利用する決済=0%)。

逆に赤で囲んだカード決済とコンビニ決済は消費者が強く支持をしています。
この2つの決済についてはショップにとって導入の負担がやや大きいものの、「訪問してくれた消費者を逃がさない」という成功要因を考慮した場合、オンラインショップはカード決済とコンビニ決済の導入を検討すべきです。

また、郵便振替と銀行振込との差異については注意を要します。
実際に郵便振替を採用しているショップは全体の6割弱しかいませんが、郵便振替は手数料が安いため消費者の多くが支持しており、銀行振込の実に2倍以上の高い評価を得ています。「銀行振込があるから郵便振替は不要」と考えるのは大きな間違いです。たとえ銀行振込が無くても、郵便振替は必ず用意しておきましょう。

なお、同じ銀行でもネット銀行は消費者の期待が大きい穴場的存在です。今後メジャーになって来る可能性が大きく、要チェックの決済方法です。





ご意見等メルマガサイトマップ|(C)2013 NTT DATA Smart Sourcing
検索エンジンマーケティングリスティング広告(無料診断)|SEM/SEO講座ユーザビリティネットショップ開業オンラインショップ運営講座
ショッピングカート(ショップギア®)|クレジットカード決済仕入れ/のブログ買いパラ®|アクセス解析
買いパラ研究室之印