演出
ネットショップとしては淡白なホームページで十分だが、少しだけ演出をすることも有益。


2008/May/17



【目次】
「消費者を逃がさないホームページ」としては淡白なホームページで十分ですが、少しだけ欲を出してホームページの演出をすることも有益です。

●ロゴ

ショップのロゴマークは特徴のある意匠をこらしたものにします。
2度目の訪問時だと「あれ?、このショップだったっけ?」ということはよくあるので、ロゴのデザインでショップを覚えてもらうことも重要です。

●キャラクター(マスコット)

別に人気キャラクターを作って一山当てようという訳ではありません。
マーケティング的にはキャラクターを作成することで「ロゴ作成」と同様に消費者の記憶に残るホームページとすることができます。また、それと同時に「店長の顔写真」と同じく消費者に親近感を抱いてもらえるという利点もあります。

ただし、プロにキャラクター(マスコット)を作成してもらうと少々お高い(10万円前後)ので費用対効果を十分に考えて下さい。なおその場合は著作権全てを買い取る契約にします。

実際のところ、先輩ショップの事例として

キャラクターをつくって印象にのこるHPになった。(無料素材はかわいいけど印象にのこりづらい)

というケースもありますのでご参考まで。

●人気ランキング・店長イチオシ

多くの商品が並んでいると消費者としても一つの商品に決めるのに悩むことがあります。そのような場合、人気ランキングや店長イチオシなどのコーナーがあれば消費者が商品を選定する手助けが可能です。合理的な説明ができれば、利鞘(りざや)の大きな商品を消費者に奨めて買ってもらうことも許容範囲内でしょう。





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