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失敗事例(商品) 在庫切れや「売れ筋・死に筋」などなど。オンラインショップ運営でよくあるミスを一挙公開。 |
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売れない商品を扱っていたらショップとして存続できない訳ですから、今回のアンケートへのご回答も頂戴できてないと思います。したがって、「商品」に関してはそれほど深刻な失敗談は少なく、在庫切れのようなケースが大半でした。 ●在庫切れ
・SARSが流行りはじめたときに体温計の注文が入り在庫の確認もせずに大丈夫ですと答えたところ在庫は全く無く、電話しまくってどうにか普通の店舗から購入して配送しました・・・在庫の確認は重要です!!特にメーカーの工場から直送している会社は・・・
・商品の人気を読み切れず、少量(12ヶ)しか在庫がないのに在庫管理を怠ったら、1時間で350ヶを越える注文が入り、断りのメールを大量に送らねばならなくなった。 ●売れ筋・死に筋
・売れ筋の商品の製造元との意思疎通が旨く行かず、売れ筋乍らも製造を中止されてしまって売物がなくなった等ありますね。
・ニーズに合っていない商品を作成し、あまり売れなかった。 ・一部のお客様よりオーダーメイドのような作品作りを強要され何度も何度も手間暇と制作費をかけたにも拘らず「やっぱいらない」と言われて、もう誰も買わないような個人的嗜好の強い作品が今も売れ残って在庫になったりしちゃいます。。。(T-T)。 ●価格変動
・商品の価格の値崩れに気が付かず、下取り価格を高く設定してしまった。
・価格の変動が激しく仕入れ値より安く売ったこともありました。 ●その他
・オープン当時は自店価格が適切と思い、ある時に検索してみて驚いた。同じ商品が当店が一番高い。利益の計算方法や仕入れ方法について反省させられた。値引き競争に巻き込まれるつもりはないが、自店の価格設定のコンセプトをはっきりと打ち出さないと、お客様からも「優柔不断」と思われ、信頼を無くす。
・現在手探り状態のオーダーメイドをかなりの安価で受けてしまい本来の服作りに支障がきたした(大量オーダー)。 ・HPを作ったのだが、特別に安価で提供できるわけでもないので、注文も普段は殆どない。やはり、製造直販のように流通経費のカットなどコスト削減の余地のある立場でないと、難しいのかなー、というのが感想です。
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