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失敗事例(メール) 誤字脱字やBCC設定ミスなどなど。オンラインショップ運営でよくあるミスを一挙公開。 |
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●誤字脱字 メールは一度出すと撤回ができません。出す前に誤字脱字のチェックは基本です。
・メール質問などに対し、誤字脱字を含んだ文章で回答した。
・お知らせメールにての誤字脱字に送信後気づいた。あ!はずかしい・・・と思った。 ●BCC設定ミス 最も初歩的ながらインパクトの大きい失敗は、やはりBCCと間違ってTOやCCにメールアドレスを設定してメール送信をしてしまうことでした。ちなみに弊社宛に来るメールでも月に1〜2回は同じようなミスを目にします。以下に一例を紹介します。
・1,000通位のDMを誤ってccで送ってしまった。
・メルマガを出す際にBCCでなく、CCで出してしまい、大量の購読停止依頼が来てしまった。 ●宛先の取り間違え 送信先の設定ミスも気をつけましょう。
・お客様宛の受注確認メールを、他のお客様に送ってしまったことがあります。かなり恥ずかしかったです。お客様自身の個人情報を記載していなかったのが不幸中の幸いでした。
・違うお客様にメールを送信してしまい、送った後に気づき誤りのメールを送ったのですが、あの時は冷や汗モノでした。今は送るときには、何回か見直して送っています。 ●差出人設定ミス 送信元の設定ミスも同様です。
・一つのメーラで複数のメールアドレスを使い分けているのですが、間違って、個人名の送信者アドレスにて、お客様に連絡してしまいました。お客様は、いきなり見ず知らずの人間からメールをもらって、さぞ、びっくりされたと思います。
●メール本文の取り間違え そもそもコピペを多様するのが原因のように思われます。
・昔、サンクスメールをコピーペーストしていた時、冒頭と注文内容確認で違うお客様の名前にしてしまいました。商品を間違えるのも良くないですが、違う人の名前にするのは、ショップを運営する中では最悪だと思います。
・確認やお礼などのメールを送信する際、だいたい同じ内容になることが多いので、コピーしたものを宛名だけ変えて使用していたのですが、うっかりとその名前(宛名)を間違えたまま送信して、相手の方に不快感&不安感を与えてしまった...猛反省です。 ●請求ミス 同じミスでも誤請求に関するものは消費者の心証を特に悪くします。
・代引きのお客様に代金未払いの督促メールを出してしまった。
・送金をして貰っているのに、催促のメールを出してしまった。 ●その他
・懸賞結果のHPを周知するメールに誤って「当選」という文字をタイトルに入れてしまい消費者に誤解を与えた。
・メーリングリストを使用してメルマガを発行していたのですが、お客様がそのメールをそのまま返信されたところ、同一グループ内の方全員に返信メールが届きました。 ・受注した商品が欠品だったので画像をメールに添付して送信したが、jpegに変換前の大きな画像を送ってしまった。
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