モール出店/アフィリエイト
月額固定+従量制の広告宣伝費。「売れる商品」を持っていれば非常に強力な広告宣伝方法だが...。

home
簡単には儲からない
ネット販売の成功法則

[広告宣伝]
広告宣伝入門
メルマガ発行

[顧客対応]
顧客対応と広告

[ホームページ]
ホームページ入門
決済方法入門
 ・カード決済(消費者)
 ・カード決済(ショップ)
クレジットカード決済
コンビニ決済
一円会社設立

[共通]
失敗/成功事例

[全国セミナー開催]
セミナー開催
 ・全国セミナー開催履歴
セミナー講演依頼募集
 ・セミナー講演の全国派遣承ります。

[その他]
ショップ作成前に
法人カード
編集後記
リンク集


[サイト再編のために移動]
SEM
オーバーチュア広告
SEO対策日記
SEM/SEO用語集


[弊社執筆書籍]
もっと「稼げる」ホームページ最強宣伝術

「ホームページ集客」を「利益」に変える成功方程式

SEOを超えたホームページ集客術


不許複製・禁無断転載

[PR]



2017/May/27



【目次】
インターネットを利用した宣伝広告という視点からは、モールへの出店とアフィリエイト・プログラムも検討しておく必要があります。

モール出店とアフィリエイト・プログラムに共通な特徴は、月額の固定費が毎月数万円発生するということです。今まで説明してきた広告宣伝に比べると敷居の高さは否めません。
しかし、例えばアフィリエイト広告であれば宣伝にFLASH等の動的なリッチメディアを利用できるので他の媒体とは違う切り口で消費者へアピールすることも可能です。



モール出店

「インターネットにお店を持つこと」自体を目的としてモールに出店するのは一昔前の出店タイプか、オンラインショップというビジネスを理解していないかのどちらかです。単にショッピングカートやクレジットカードを利用したいのであれば、世の中に高機能低価格なASP(レンタル)サービスが数多く出回っています。

今日のショッピング・モールとは、ショップ作成機能を提供しているというよりはむしろ、「集客能力」を提供しているのです。実際、成功しているモールと失敗しているモールとの差は集客能力でしかありません。多くの消費者を囲い込んでいるモールは成功し、そうでなければ衰退していくのが現状です。

品揃えも充実し顧客対応スキルも十分に修得した独立型のネットショップがわざわざモールに出店することがよくありますが、それはインターネット上の販売経路を多角化する目的でしかないのです。(余談になりますが、このようなショップは、売上高に応じて例えば2%を課金するような従量制採用のショッピングモールに出店していても、そこで獲得した消費者を独自ショップに誘導して「無駄なお金を払わない」策を講じているケースが多く見られます。)

つまり、モール出店は広告宣伝活動の一部でしかないのです。

仮にモール出店費用を月額5万円の固定(従量制ナシ)だとすると、下図のとおり損益分岐点(収支ゼロになる売上高)は月額125,000円です。



実際にモールへ出店して月額125,000円の売上を期待できるでしょうか?。

固定費が5万円掛かるため、月額125,000円の売上が無ければ赤字ということです。

多くのネットショップを抱えている大手モールであればきっと分析情報を豊富に持っている筈です。貴方のショップが扱っている商品を具体的に話し、月額125,000円以上の売上(月間で約32件の販売)が見込めるかどうか聞いてみましょう。(ここでのポイントは2点あり、貴方が自ショップの扱っている商品の特性を正しく説明できるか、と、モール担当者がどれぐらいの知識を持っているか、です。)
担当者が太鼓判を押してくれるならモールに出店する価値があります。


[広告]楽天市場出店(資料請求)


アフィリエイト広告

ご存知のように、アフィリエイトとは「ネット上に販売代理店を持つ」ようなものだと考えれば分かりやすいでしょう。

貴方の商品を紹介してくれる代理店網をインターネット上に持っている元締めがアフィリエイト会社です。大手であれば数十万ホームページを媒体(広告を掲載する場所)として抱えています。
一般にこれらの代理店HPには成功報酬として販売額の数%〜10%程度(任意に設定可能)を払うこととなりますが、それとは別に元締めであるアフィリエイト会社に月額の固定費(4万円程度)を払います。

したがって、仮に成功報酬を5%に仮定すれば、月額で約117,500円を売り上げれば収支ゼロです。



ここでも固定費が4万円掛かるため、月額117,500円の売上が無ければ赤字です。

某大手アフィリエイト会社のマル秘データが何故か手許にあるのですが(笑)、商品特性によって売上は大きく異なります。敢えて平均を割り出すと、月額110件(月額440,000円)の売上が期待されるので、損益分岐点を大きく上回っています。(期待される月額利益は、44万円×40%−4万円−44万円×5%で、約11万円となります。)

実際には、彼らアフィリエイト会社はネット販売のプロです。しかもブロードバンド化によってリッチメディア(動画等)での広告という追い風も吹いています。取り扱っている商品を特定できれば営業担当者がかなり正確な売上予想を算出することが可能なので、一度相談してみるのも有効だと考えます。






ご意見等メルマガサイトマップ|(C)2013 NTT DATA Smart Sourcing
検索エンジンマーケティングリスティング広告(無料診断)|SEM/SEO講座ユーザビリティネットショップ開業オンラインショップ運営講座
ショッピングカート(ショップギア®)|クレジットカード決済仕入れ/のブログ買いパラ®|アクセス解析
買いパラ研究室之印