PPC広告
キーワード連動型クリック課金のPPC広告はインターネット最強の広告宣伝方法。絶対オススメ!。

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2014/October/23



【目次】
PPC広告とは Pay Per Click の頭文字を取ったもので一般に「クリック課金」と呼ばれています。(Cost Per Click の頭文字を取ってCPC広告という言い方もされます。)

クリック課金型広告では、表示されるだけでは広告主は宣伝費を払う必要はありません。クリックされて初めて宣伝費が発生します。立場を逆にすると、媒体(Google社やオーバーチュア社等の広告枠を持っている企業)は消費者がクリックしてくれない広告を幾ら表示しても収入はゼロです。こんなムダなことはありません。

検索エンジンにおけるPPC広告モデルでは、広告主(例えば酒屋さん)が事前に単語(例えば「土佐鶴」)を登録しておき、消費者がそのキーワード(「土佐鶴」)で検索した時に限って、この広告主(酒屋)の宣伝が表示されます。当然、この消費者はこのキーワード(「土佐鶴」)に興味がある訳ですから、広告主(酒屋)の出した広告をクリックする可能性が高くなります。

この仕組み(ムダな広告を表示しない)の採用により、PPC広告は媒体および広告主の両方に利点のある広告宣伝モデルとなっています。

[広告]Yahoo!プロモーション広告(オーバーチュア広告)



アドワーズ広告

アドワーズTMはGoogle社の広告宣伝媒体サービスです。

初期費は500円、月額固定は0円で、1クリックあたり7円からの入札制となっています。
入札制というのは、アドワーズではショップが個々のキーワード(例えば「日本酒」や「ワイン」等)に7円とか10円とかの入札をし、そのキーワードを消費者が検索した時の検索結果にショップの広告が入札金額の高い順に表示されるのです。(実際にはもう少し複雑なロジックがあり、クリック率等も加味されます。)
最低価格は7円となっていますが、人気のあるキーワードでは100円を超えるものも珍しくありません。買回品の「日本酒」や「ワイン」はネットショップの競合が激しいので100〜120円ぐらいする一方、「ビール」なら11円です(ネットで最寄品のビールを売る業者が少ないということでしょう)。

ここでは仮にアドワーズの1クリック当りの広告費を40円(現実に近い妥当な価格)とします。

1クリックとは、1人の消費者が当ショップを訪問してくれることです。実際に購入してくれるとは限りません。では実際に購入してくれる率はどれぐらいでしょうか?。確実なデータというものは無いのですが、アドワーズ経由で訪問する消費者というのは購買意欲が高いと考えられるので、20人に1人が実際に商品を購入すると仮定しても大きく外れてはいないでしょう(コンバージョンレート5%)。したがって40円の20倍である800円が新規顧客に1商品を販売するための広告宣伝費になります。

下図のとおり4,000円の商品を売った場合、粗利1,600円から広告宣伝費の800円を引いても残り800円の利益を確保できます。



このロジックが成立するなら、明らかにアドワーズ広告は出稿の一手です。月額の固定費も無いのでリスクが全くありません。 アドワーズ広告経由の販売が0件でも理論上は損失は0円ですし、仮に新規100件の販売で利益は80,000円も確保できます。



アドワーズ広告は、低リスクの上に、広告効果の上限(売上の頭打ち)が事実上ほとんど無い広告宣伝費比例型の費用対効果に優れた広告方法です。このように、アドワーズは非常にお勧め(!)です。(だたし現時点ではクレジットカードでの支払いのみ受け付けていますのでご注意下さい。)


オーバーチュア広告

※オーバーチュア株式会社は2009年10月1日をもってヤフー株式会社と合併しました。現在は「Yahoo!プロモーション広告」としてサービスが提供されています

オーバーチュア広告もアドワーズと同じPPC型の広告媒体です。しかも、米国のPPC市場ではオーバーチュアが第一位で、第二位のアドワーズに追われる立場にあります。

オーバーチュアにはサービスの厚さによって複数のコースがありますが、一番安いコースだとデポジットが10,000円で、これはキーワード広告費に充当されるので初期費用は実質0円となります。月額固定費もありません

[広告]Yahoo!プロモーション広告(オーバーチュア広告)

よく指摘される(しかし必ずしも事実では無い)問題点は1クリックの最低価格が35円と、アドワーズの7円に比べて5倍もするという点です。
単純に考えれば「高いっ!」と思いがちですが、必ずしもそうだとは言い切れません。両者とも同質の優良なサービスをしていれば市場メカニズムが働き、中長期的に見れば、同じキーワードであれば両者ともほぼ同じ価格となります。例えば、Aというキーワードがオーバーチュアで100円、アドワーズで50円であれば、オーバーチュアの顧客がグーグルに移動し結局は両者とも75円で均衡する筈です。

情報の非対称性や広告主セグメントの違いもあるため、実際にはキーワード価格はアドワーズが安いこともあればオーバーチュアが安いこともあります。

逆に、オーバーチュアがアドワーズよりも優れているポイントの一つは、人気の高いMSNやgooにも出稿できる点です。「買いパラ」研究室のマル秘データ「アクセス分析」によると、ディレクトリ系の検索サイトとしてMSNはYahoo!Japanに次いで第2位、gooは第三位に位置しています。
また、オーバーチュアでは、最高額で入札すれば必ず1位(最上位)を取ることができます(アドワーズでの順位はクリック率も考慮されます)。資金力に余裕があって「どうしても最上位の広告でなければダメ」というのであればオーバーチュア広告が確実です。

このようにオーバーチュア広告も大変にお勧め(!)の広告宣伝です。

だからアドワーズ広告とオーバーチュア広告の両方を自分で試してみることをお勧めします。(※自分の設定を誰かにチェックして欲しい場合、PPC広告の無料簡易診断をご利用ください。プロフェッショナルなコンサルティングを受けたい場合は、リスティング広告代理店サービスにお問い合わせください。)


米国PPC事情

米国のPPC市場ではオーバーチュアとアドワーズの2強の他に、LookSmart(日本ではカテゴリ登録が有名ですが、実は1クリック単価75円のPPC広告もあります)、Kanoodle、FindWhat、Ah-ha、Search123や7Search等といった企業がPPCサービスを提供しています。その結果、最低クリック単価は5セント(約6円)から10セント(約12円)程度と値崩れする一方、利用者(広告主)数が多いために人気キーワードは1クリックあたり数百円以上の高値がついています。

米国ではPCC専業のコンサルタントが多数存在し、PPC業界が大変に盛り上がっていることが窺われます。コンサルティング会社の目的は、もちろん、広告主が費用対効果の高いインターネット広告を行う支援をすることですが、その背景には10社以上のPPC広告会社がそれぞれの特徴を打ち出しているので出稿方法の組み合わせが多岐にわたることが考えられます。

日本国内でもPPC市場は爆発的な人気の兆候が見られますので、半年や1年先には多くのPPC広告企業が新規参入し、それにあわせて「最適の組み合わせを提案する」タイプのコンサルティング会社が多数出現しているかもしれません。

このようにPPC広告が認知され市場が発展していくことは健全で好ましい反面、広告主であるショップにとってはクリック単価が高くなっていくという弊害もあります。

下図はアドワーズにおいてクリック単価の日米比較をしたものです。(キーワードはランダムにピックアップ。対応する英単語については意訳を含む。US$1=JP\120換算。)



上図からは、日本よりも米国での方がクリック単価が高くなっていることが分かります。今後、米国並にクリック単価が高くなっていく可能性は十分あります。(実際には、市場規模が約2倍ある点の検討が必要だが、ここでは無視。)

この結果を踏まえ、ショップが先発の利点を活かすなら、まだPPC広告が比較的低コストな今のうちに新規顧客(消費者)を掻き集め、その後はメールマガジンや割引制度などによってリピータ客として囲い込むという戦略があります。PPC広告を1日でも早く始めることを推奨します。






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